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【デスク環境が変わる】Ankerの巻き取り式充電ステーションレビュー【迷わず買え】

2025年10月4日

発売当初はすぐに売り切れた、巻き取り式ケーブル搭載の充電ステーションAnker Nano Charging Station (7-in-1, 100W, 巻取り式 USB-Cケーブル)。

最初は「そんなにいいの?」と思っていたけど、使ってみるとマジでいい。デスク環境が変わるから、ちょっとでも気になっているなら迷わず買ってほしいです。

とはいえ、急に「買え」と言われても「なんで?」となるから実際の使用感を解説していきます。

おーくまん
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"おーくまん"です。「忖度なし」で、ガジェットレビューをしています。
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Anker Nano Charging Station 7-in-1 100Wのスペック

Anker Nano Charging Station 7-in-1 100W

Anker Nano Charging Stationのスペックは下記。

スペック

  • ACアダプタ×3
  • 巻き取り式ケーブル(Type-C)×2
  • Type-Aポート×1
  • Type-Cポート×1

    ※ケーブルは70cmまで伸ばせる
    ※Type-Cは最大100Wまで対応、Type-Aは最大12Wまで対応

安心のポート数

コンセント部分も含めると7つのデバイスを充電できるから、ポート数で困ることはそうないはず。

なによりポートの種類が絶妙で、よく使うType-Cが合計3つと多めにしつつも、ときどき使うType-Aもしっかりあるからありがたい。

出力も十分

ポートを単体使用すると100Wの出力があるから、たいていのデバイスはこの充電器で充電できる。

「スマホとイヤホンを充電する」みたいな複数デバイスを充電するシチュエーションも100Wから自動で分配してくれるから、電力不足もそうそう起きない。

Anker Nano Charging Station 7-in-1 100Wの外観

Anker Nano Charging Stationの画面

まずは正面から。ここには出力情報などを表示するディスプレイがあって、3つの表示モードがあります。

Anker Nano Charging Stationの右側

右側面にはType-Cの巻き取り式ケーブルとType-Aポート、Type-Cポートが一つずつあります。

Anker Nano Charging Stationの左側

左側面はType-Cの巻き取り式ケーブルのみ。

Anker Nano Charging Stationの後ろ側

後ろはAC差込口が3つあります。僕はディスプレイの電源を取るのに使用しています。

重さ

Anker Nano Charging Stationの重さ

重さは565gで、持ち運びには適していないと思う。電源ケーブルがかさばるし、自宅で使うのがおすすめです。

巻き取り式ケーブルの耐久性は問題なし

Anker Nano Charging Station 7-in-1 100W

巻き取り式の不安点は耐久性だけど、巻き取り・折り曲げともに18000回の耐久テストをクリアしていから問題なさそうです。

僕は半年使っているけど、今のところケーブルがへばっている気配はまったくないから心配しなくていいと思う。

保証は2年あるから万が一の時も安心

万が一壊れても、2年という長い保証期間が無料でついてくるから交換してもらえばいい。さすがAnker。

実際の使用感(よかったこと3つ)

ここからは実際の使用感の紹介。いい点が3つあるから見てほしい。

デスクに馴染むコンパクトさ

Anker Nano Charging Stationをデスクにおいた時のイメージ

まずはサイズ感。机の上に置いたときの第一印象が「小さい!」で、いい意味で存在感がない。

7つのポートと巻き取り式ケーブルを抱えながら、これだけコンパクトさ。間違いなくデスクに馴染みます。

マグネット式の巻き取り式ケーブルが超便利

Anker Nano Charging Stationのケーブル

次にこの巻き取り式のケーブル。巻き取り式のメリットは言うまでもないけど、さらに嬉しいポイントが。

それはケーブルの先端にマグネットが内蔵されていること。

充電が終わってケーブルを直すときは、一度引っ張るとあとは自動でピタッ!と戻ってくれます。これが本当に便利。

ディスプレイの出力表示にテンションが上がる

Anker Nano Charging Stationの画面表示

これは僕の好みだけど、リアルタイムの電力の出力状態表示があるのがいい。どのデバイスがどれくらいの出力で充電されているか分かるからテンションが上がります。

【惜しい点①】滑り止めがあまり効かない

Anker Nano Charging Stationの使用イメージ

Anker Nano Charging Stationは欠点のないような商品だけど、惜しい点もあります。それは滑りやすいこと。

ケーブルを取り出すとき / 直すときは本体を抑えていないと、ケーブルと一緒に本体が引っ張られてしまいます。これがプチストレス。

一応付属品で滑り止めテープはある

滑り止めシール

Anker側も滑りやすいことは分かっているようで、付属品として滑り止め用のテープが入っています。ただ、テープを貼ると剝がしたときにベタベタしそうだから、あまり使いたくないというのが本音。

滑り止めマットで解決できる

Anker Nano Charging の滑り解決方法

「滑りやすさは我慢するしかない」と割り切っていたけど、デスクマットで解決できました。

滑り止めとなるマットを本体の下に置いておけば本体はずれないし、シールと違ってベタつかないから本体位置の固定はこの方法がいいと思う。

¥1,039 (2025/10/04 22:53時点 | Amazon調べ)

100均の滑り止めマットはやめとけ

ちなみに100均に売っている滑り止めマットは全然役に立ちません。

本体とマットが一緒にずれて、定位置に戻すものが増えるだけ。そこそこいいものを買うべき。

【惜しい点②】コンセントは上部にもあるとよかった

Anker Nano Charging Station俯瞰画像

もう1つ惜しい点があって、それはコンセントの位置。背面でも便利ではあるんだけど、やっぱり上部にもコンセントがあるとよかったと思う。

マッサージガンとか卓上加湿器みたいに、ときどき使うコンセントが必要となるガジェットがサッと挿せると、より便利でした。

【人によっては気になるかも】巻き取り式ケーブルは制約がある

僕はとくに気にならなかったけど、巻き取り式ケーブルには制約があります。

最低でも10㎝はケーブルを出さないといけない

Anker Nano Charging Stationのケーブルの長さ

「ケーブルはちょっとだけ出せば固定されるんでしょ?」と思っていたら注意。巻き取り式ケーブルは最低でも10㎝くらいは引っ張り出さないと固定することができません

ちなみに公式サイトには最低でも15cmは出す必要があると書いてあったけど、僕は10cmで固定されました。

ケーブルの長さ調整は無段階ではない

Anker Nano Charging Stationの使い勝手

僕は使い勝手に影響を感じなかったけど、ケーブルの長さ調整は8段階での調整となっています。無段階ではないから注意。

具体的には15cm、27cm、37cm、47cm、55cm、62cm、70cmで固定することができます。

【まとめ】デスク環境が変わる充電ステーション

Anker Nano Charging Stationで充電中

最大100W充電に対応していて巻き取り式ケーブルを内蔵しているのに、このコンパクトさ。惜しい点はありつつも、これという大きな欠点は見当たらない充電ステーションで、間違いなくデスク環境が改善される商品。

セールになることが多いから、安くなっているのを見つけるたら即買いしてもいいレベルでおすすめ

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おーくまん

福岡在住の24歳。ガジェット好きで、日々の暮らしをアップデートするための情報をお届けします。ときどきプログラムも投稿します。

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