自宅でパソコンを触るときはよくワイヤレスイヤホンで作業用のBGMを流しています。ただ、イヤホンは長時間つけっぱなしにすると耳が痛くなってきます。なので、耳の痛くなりにくいヘッドホンが欲しいと思い、ヘッドホン探しをしていたのです。ちょうどその時、SONYのWH-1000XM6が発表されました。価格は約6万円と高めですが、思い切って奮発しました。
24歳"おーくまん"です。ガジェットを中心に紹介しています。
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WH-1000XM6の外観・付属品
ケースの外観

ケースのデザインは素朴で黒一色をベースとした、ストラップ部分にSONYのロゴが書かれてあるだけのシンプルなものです。
ケースのサイズは横22cm×縦20cm×厚さ7cmの大きさです。他のヘッドホンケースと比べると若干厚みがありますが、まあふつうのバッグでもぎり入れられる感じ。

ケースを開くと、ヘッドホンを収納するスペースとは別にケーブルを収納するポケットがあります。

そしてケースで特筆すべきは留め具がマグネットで止めるタイプであること。
このおかげでケースの開け閉めがめっちゃ楽になります。ほんとうにありがたい。
ヘッドホンの外観

まずはハウジング部分から。形は綺麗な円形になっていて、黒で高級感を出しつつもどこかおしゃれさを感じさせるデザインとなっています。

ハウジング部分のクッションは固めのもちもちといった手触りで、フィット性は高め。ただ長時間つけると少し痛くなってきます。

ヘッドバンド部分のクッションも手触りは同じ感じで、やや固めです。クッションの面積は前作よりも広く取ってあるようですが、これが使用感にどれくらい影響を与えるかは不明。
ヘッドホンのインタフェース

まずL側を見てみると、ボタンが2つあります。丸い形のボタンが電源ボタン、小さなボタンがノイキャンボタンとなっています。明確な形の違いがあるので「どっちがどのボタン?」と迷う心配はありません。
ボタン以外にはオーディオジャックとマイクがあります。マイクはとても数が多く、左右合わせて6つもあります。

R側はマイクとUSB Type-Cポートだけのシンプルな設計です。
付属品

箱を開けると、ケースと取り扱い説明書がでてきました。ケースを開けると、

全体の中身は以下の通りです。
- ヘッドホン本体
- 取扱説明書
- 保証書
- ケース
- USB Type-Cケーブル
- 有線ケーブル
WH-1000XM6のスペック
Sony WH-1000XM6のスペックは下記。前作のWH-1000XM5と比較します。
| WH-1000XM6 | WH-1000XM5 | |
|---|---|---|
| 再生時間 | ノイキャン:30時間 標準:40時間 | ノイキャン:30時間 標準:40時間 |
| 充電時間 | 3.5時間 (3分充電で1時間) | 3.5時間 (3分充電で1時間) |
| Blootooh | 5.3 | 5.2 |
| コーデック | SBC / AAC / LDAC / LC3 | SBC / AAC / LDAC |
| マルチポイント | 対応 | 対応 |
| ノイズキャンセリング | あり | あり |
| 外音取り込み | あり | あり |
| 着脱検知機能 | あり | あり |
| 重さ | 254g | 250g |
| 価格 | 59,400円 | 56,100円 |
スペック表を見ると間違い探し状態で、違うのはコーデック・重さ・金額だけです。
ケースの使い勝手は最高

市場にある大抵のヘッドホンケースはチャック式のイメージがあるのですが、この機種ではマグネット形式が採用されています。
すぐにヘッドホンを取り出して、すぐになおすことができるのは便利です。
音質

Amazon Music Unlimitedで音楽を聴いてみました。私はまだうまく説明はできませんが、よく他の方のレビューで聞く「音の広がりがある」と言っているのはこういうことだろうなと理解できました。スマホのスピーカーで聴く音と全然違います。
装着した時のフィット感は抜群

先述した通り、クッション部分は少し硬めです。いいところを挙げると、より耳に密着するのでフィット感は抜群です。Sonyの良質な音を逃すことなく堪能できるのがgood。
長時間は少しきつい
フィット感が高いということはその分耳や頭が圧迫されるということになるので、やはり長時間の使用はきついです。
僕の場合は30分くらい経つと少し違和感を感じ始めて、1時間くらいで「痛くなってきたから外そう」となりました。
作業に集中できたBGMモード
Sonyのヘッドホン・イヤホンは「Sound Connect」というアプリがあり、これを使うと様々な操作を行えます。
その中で、「BGMモード」というものがあります。これはスピーカーで音を流しているような感じで、カフェなどで作業している時と同じような体験ができます。おかげで家でも集中して作業に集中することができました。

まとめ
使い始めてまだ2日目ですが、とても使用感はよいです。まだまだヘッドホンを使いこなせていませんし、外で使ったこともありませんが、これからたくさん使用して改めて感想を記事にしたいと思います。