皆さんはダンボールの箱をどんなふうに開封していますか?今までの僕は普通のカッターで開けていて、中身を傷つけることが度々ありました。なかでも一番ひどかったのは高校時代のアルバイト中、ダンボールを開封するときに中の猫砂の袋を切り裂いてしまい、砂をぶちまけたことです。。今回はそんなダンボール開封時の悩みから解放される定番のカッター"ミドリ ダンボールカッター"を紹介します。
24歳"おーくまん"です。ガジェットを中心に紹介しています。
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中身は傷つけず、そして開けやすい
先述した通りですが、このカッターは箱の中身を傷つけにくいです。そして動画からもわかるように、このカッターは刃が入るとスーっとテープを切ることができます。中身は傷つけず開けやすいと、カッターとしての役割を全うしてくれます。
ミドリ ダンボールカッターのスペック
ミドリ ダンボールカッターのスペックは下記。
| サイズ | 50 x 50 x 12mm |
| 重さ | 20g |
| カラー | ベージュ・黒・カーキ |
| 替刃 | 別売 |
ポケットに入るコンパクトサイズ

普通のカッターは15cmくらいの長さがあるのでポケットに入れると服によってははみ出してしまいます。ですが、このダンボールカッターは幅5cm、厚さ1.2cmで小さなポケットでもすっと入ります。
重さは20g

さらにありがたいのは軽いこと。このカッターは20gしかないので、ポケットに入れても重さをまったく感じません。
マグネットで固定できる

普通のカッターは磁力がないため、小物入れに収納するなど保管場所に悩んでしまいます。。そして、いざ使うとなると保管場所から取り出す手間が発生する。。けれどミドリのダンボールカッターは磁力があるため、家では玄関のドアやラックにくっつけておけばOK。荷物が届いたら玄関ですぐに箱を開けることができます。
切れ味が悪くなったら刃交換できる

カッターは消耗品で、長く使っていると摩耗でだんだん切れ味が悪くなってしまいます。ふつうのカッターにも替刃があるように、ミドリのダンボールカッターにも替刃が存在します。交換方法は下記。
刃交換の方法
まず、ドライバーでねじを外します。

ねじ止めしてある部品を外すと、刃が取れるようになるので交換する。

そもそも切れ味は悪くならない
替刃が販売されているからという理由で交換方法を説明したけど、僕は使い始めてから2年間でまだ一度も刃を変えたことがありません。なぜかというと切れ味は変わらないから。とくに職場では毎日段ボールをカットしているにもかかわらず、全然切れ味が悪くなることはありません。
【デメリット】カッターにしては高い

100均で普通のカッターが110円で買えると思うと、カッターに1,000円越えは高いように感じてしまいます。それでも切れ味よし・中身の傷なし・保管しやすさよしと、値段以外のデメリットは何もありません。誰にでもおすすめできる商品です。
【使わない】段ボールカット以外の用途
商品名が"ダンボールカッター" なので、段ボールを切ることしか使い道がないと思っていましたが、実は違いました。公式サイトでは、こんな使い方も紹介しています。

それはコピー用紙を1枚だけ切ることです!
…で?
僕にはこれができたところでという感じで、コピー用紙を1枚だけ切るというシチュエーションがいつ起こるのかまったく分かりません。
「こういう時に1枚だけ切るよ!」という場面がある人はぜひ教えてほしいです。。
【まとめ】家でも職場でも使っている

軽くてコンパクトなので職場で、マグネットでくっつくので家で。と私は職場でも家でもこのカッターを愛用しています。カッターに2,000円以上費やしているわけですが、カッターなんて一度買えば新しく買うことはそうそうないので「まあいいかな」と思っています。そもそも金額分の価値はあると思うので、まだ持っていない方はぜひ買ってみてください。