僕はこれまでGalaxy Watch4 Classicを4年使用していています。ただ、さすがに4年も経つとバッテリーの減りが早くなったり、動作がもっさりしてきたりと不満を感じるようになってきました。そんな矢先、Galaxy Watch8 Classicが発売されました。
予約購入特典で割引が受けられることもあって、「これを機に買い替えよう!」と思いGalaxy Watch8 Classicを購入。今回は実際に使って分かったGalaxy Watch8 Classicの特徴を紹介したいと思います。
24歳"おーくまん"です。ガジェットを中心に紹介しています。
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Galaxy Watch8 Classicのスペック

特徴を紹介する前に、前classicモデルのGalaxy Watch6 Classicと比較しながらスペックをおさらいします。
| Galaxy Watch8 Classsic | Galaxy Watch6 Classsic | |
| サイズ | 46mm | 47mm / 43mm |
| ディスプレイ輝度 | 3000nits | 2000nits |
| バッテリー | 445mAh | 445mAh |
| メモリ | 2GB | 2GB |
| ストレージ | 64GB | 16GB |
| 接続方式 | Bluetooth / Bluetooth + LTE | Bluetooth / Bluetooth + LTE |
| 支払い | 〇 | 〇 |
| クイックボタン | 〇 | × |
| ヘルスケア | 抗酸化計測可 | 抗酸化計測不可 |
| Gemini | 〇 | △(今後対応?) |
スペック表を見る限りは前作から大した変わりはありません。画面が明るくなって、Geminiが標準搭載されたくらい。
あとは、ストレージが64GBに増えたこと。音楽をたくさん保存する人にとっては嬉しいのかも。
Galaxy Watch8 Classicのデザイン

「かっこいい。。」これが開封時の第一印象はこれでした。今回購入したカラーはブラックで、バンドのブラック × 本体のシルバーの組み合わせが高級感を出しています。
職場の人からは「これどこの時計?」とよく聞かれるので、それだけこの時計のデザインがいいということだと思います。

本体右側には、右側から「ホームボタン」「クイックボタン」「戻るボタン」があります。Geminiは「ホームボタン」を長押しで起動することができます。

本体左側にはスピーカーがあります。
Galaxy Watch8 Classicの重さ

素材にステンレススチールを使用しているためか、重さは87gとスマートウォッチにしてはまあまあ重ためです。ただ、思った以上に装着した時のずっしり感はありませんでした。
数字上はかなり重たい方ですが、なんだかんだ慣れるので重さはそこまで気にしなくてもOKです。
バッテリー持ちはいいと思う

Xでも投稿しましたが、今回のスマートウォッチはバッテリー持ちがかなりいいです。
Galaxy watch8 classicのバッテリー検証🔋
— なんグラマ (@nangurama2025) August 1, 2025
0時:100%(就寝)
7時:93%(起床)
~仕事など~
21時30分:69%(現在)
まだ運動はしていませんが、日中はGeminiで予定を追加したりLINEのメッセージを確認したりしていました。けっこうバッテリー持ちが良さそうです🥰 pic.twitter.com/etg26ludNK
別日には、スマートウォッチをバッテリーが100%の状態から18時間腕に装着したところ66%残っていました。使った機能は以下です。
- 運転中のナビ案内 1時間
- ランニング & ウォーキング 30分
- Geminiで調べ事 10分
- 睡眠 9時間
Galaxyのハイエンドスマートウォッチにしてはバッテリー持ちはかなり良くなっていると思います。
ただ、ここで気を付けないといけないのは"Galaxyのハイエンドスマートウォッチにしては"というところで、最近は1週間バッテリーがもつスマートウォッチがざらにあります。
日光下でも見やすい画面
Galaxy Watch8 Classicの画面輝度は最大3000nitsです。僕のメインスマホであるGalaxy S25 Ultraの画面輝度が最大2600nitsと、スマホよりも明るい画面なので、当然お昼の日光下などでも画面はよく見えます。
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Geminiでできたこと / できなかったこと

Galaxy Watch8 Classicにはスマートウォッチとして初めてGeminiが標準搭載されていて、右上のボタンを長押しすると起動することができます。基本的にスマートウォッチでは音声で使用することがメインとなります。ちなみに、Geminiはウォッチ画面が点いているときに「OK Google」ということでの起動することもできます。
【できた】カレンダーへの予定の追加
個人的に一番ありがたい機能でした。「今日の13:00に会議という予定を追加して」などと言うとgoogleカレンダーやSamsungの純正カレンダーに予定を追加してくれます。今まではスマホを取り出して予定を追加していましたが、その必要はなくなりました。
【できた】ナビ開始
これも完全ハンズフリーで、目的地入力とナビ開始ができました。しかも自動でスマホにもナビが表示されるので運転中にスマホやウォッチの画面を見ることなくナビ機能が利用できます。
<ハンズフリーでナビ案内を開始するコツ>
「ナビ案内を開始して」という言葉をコマンドに含めると、完全ハンズフリーで案内を開始してくれます。これを言わないとスマートウォッチに到着時間や距離が表示されるだけで、一度タップしないと案内を開始してくれません。
【できなかった】LINEのメッセージ送信
「これができたらいいな」と思っていたLINEのメッセージ送信はできませんでした。まず、宛名を音声で入力することが難しく、正しい宛名を入力できても「その人は見つかりませんでした」とエラーを吐かれてしまいます。
抗酸化指数計測はほとんど使わなかった

抗酸化指数とは、1日に推奨される量の野菜と果物を摂取しているかどうかを判断するものだそうです。参考にはなりますが、この機能を使うことはほとんどありませんでした。

というのも、計測するためにスマートウォッチを外して指を本体の裏側に置く必要があるからです。正直めんどくさくて「よし、計測しよう!」とはなれない。宝の持ち腐れ。
【まとめ】自分次第で便利さが変わるスマートウォッチ

Galaxy Watch8 Classicは、とくにソフトウェア面での進化が大きくAI機能が強化されていました。
よく運動をする人は充実したヘルスケアの機能で役に立っったり、ビジネスマンは予定を追加したりメールを確認したりで役に立ったりと、使い方次第で便利さが大きく変わるなという印象です。
価格が8万円くらいと高めですが、一度買うと数年は使えるので思い切って購入してみるのもいいかもしれません。お金が出せるならおすすめです。